探偵事務所に依頼のある調査のなかで、一番多いのが「浮気調査」です。ここでは、浮気調査の大まかな流れをご案内しましょう。
依頼者に、なぜ浮気調査を依頼するのかヒアリングをします。調査対象者との現在の関係について詳細を聞き、どのような調査が必要かを検討します。
浮気調査を行う上で大切なのが、「調査実行日」の決定。調査対象者が浮気相手と毎日会っている、というケースは少なく、調査を行う日数が増えれば、それだけ調査費が嵩んでしまうので、できるだけ安価でおさえるためにも、いつ調査を行うべきか決定するのは重要になってきます。
調査を行う日時や期間を決定し、調査料が支払われたら探偵は調査を開始。当日の開始・終了時間、状況報告が随時連絡が入ります。
浮気調査を行うまでに、探偵は下見を行う場合があります。
探偵は調査対象者の名前や顔、会社の場所など依頼者から提供された情報をもとに、証拠を押さえることができそうな場所やその道順などを下調べします。
この段階では、必要な機材をそろえ、どのようなシーンでどの機材を使うのか、調査対象者が予測に反した行動をとった場合などについてシミュレーションします。
調査を行う上で、依頼人が注意してもらいたいのが、対象者に調査を行うことば知られないようにすること。調査対象が警戒しないような振る舞い、探偵事務所の名刺や契約書を隠すことを忘れずに。
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